2008年12月30日

うるう秒。1秒長いお正月。

来年の元旦(もう明後日!)
時間が1秒増えるって知ってました?

地球の自転などに基づく時刻と、
地球の自転より規則正しい原子時計の時刻。

1958年から原子時計を基に時刻を決めてるんだけど、
地球の自転は不規則だから差が出てくる。

この差が1秒以上大きくならないように調整するのが
「うるう秒」
だそうです。

んー、微妙に違うかな?

▼標準時・周波数標準のQ&A うるう秒に関するQ&A
http://jjy.nict.go.jp/QandA/reference/leapsec-addendum2009.html


1972年から23回、「うるう秒」が実施されていたそう。

なんか不思議ですねぇ。
1日は24時間
って教えられてきたのに、
気づかないうちに、24時間1秒の日が23回もあったなんて。
「うるう年」はあんなに有名なのに。


ちなみに、2009年1月1日の時報サービス「117」。
加入電話では、
午前9時までの100秒間の秒音を、100分の1秒ずつ長くして、
合計で時刻を1秒遅らせるそうです。

これは誰も気づかないですね。


でも、ひかり電話の時報サービスでは、
午前9時00分00秒のお知らせ(ポーン音)を
2回鳴らすことで調整するんですって!

ちょっと聞いてみたいかも…。
ひかり電話じゃないのが残念です〜。
posted by 千枝 at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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